【エッセイスト】<小島慶子>コロナ禍で自殺者が急増!「メディアは人が死なない報道を…」 [Egg★]

1:2020/12/08(火) 18:05:57.25ID:CAP_USER9 11月24日に厚生労働省が発表した10月の自殺者数(暫定値)は2158人、前年同月比40.2%増でした。9月は前年同月比11.3%増、10月は一気に急増しています。前年比で減少傾向が続いていた自殺者数は7月以降増加に転じ、特に女性の増加が顕著に。背景としてコロナ禍による女性非正規雇用者の大量解雇や、育児介護負担、DV被害などが指摘されています。

 いのち支える自殺対策推進センターでは、今回の急増には、著名人の自殺報道が影響していると分析しています。報道が自殺を誘引する働きをウェルテル効果、逆に抑制する働きをパパゲーノ効果と言います。今年7月と9月、著名俳優の自殺報道後に、若者や女性を中心に自殺者数に有意の増加が見られました。同センターではメディア各社にWHOの報道ガイドラインに従うよう繰り返し要請していますが、配慮のない報道は後を絶ちません。同様のことは、2011年の女性アイドルの自殺後にも起きています。

 自殺はさまざまな要因によって追い込まれた末の死であり、要因を分析し、生きる選択肢を増やす社会づくりが不可欠です。ここ20年で日本では法律や制度面での対策が進み、自殺者数は減り続けていますが、報道に関してはまだ大きく改善されてはいません。

 自殺の様子を詳細に伝え、繰り返す報道はウェルテル効果を引き起こします。記事の末尾に相談窓口を掲載する形だけの対処では不十分です。

「何が起きたか」を報じるのがメディアの使命ですが、自殺に関しては「何が起きないようにするか」もまた、メディアの重要な役割です。どうか「人が死なない報道」を。死を思いとどまり危機を乗り越えた人の話には、パパゲーノ効果があると言います。ギリギリの気持ちでいる人に、何を伝えるか。リスクを抱えた人が増えている今、発信者の自覚が必要です。

2020.12.5 11:30 AERA
https://dot.asahi.com/aera/2020120300081.html?page=1

小島慶子(こじま・けいこ)/エッセイスト。1972年生まれ。東京大学大学院情報学環客員研究員。近著に『幸せな結婚』(新潮社)。『仕事と子育てが大変すぎてリアルに泣いているママたちへ!』(日経BP社)が発売中

21:2020/12/08(火) 19:16:56.03ID:1AIBn3GS0

不満のはけ口がいつもおかしい人
ヒステリーと発達障害って家族は頭おかしくなりそう

12 2020/12/08(火) 18:30:28.58ID:tLB4bmkD0

口開けばGOTO批判ばかりしてるから観光地の観光業の人達片身狭いんやぞ

19:2020/12/08(火) 19:07:05.24ID:yTVEJuBC0

>>12
ワイドショーでボロクソにGOTOの悪口言った次のコーナーで観光地グルメのコーナ始めた時は
こやつら白痴かと思ったよ。

6:2020/12/08(火) 18:14:44.79ID:t/04Fr1F0

マスゴミは煽って恐慌にしたい

35:2020/12/09(水) 01:51:32.53ID:AnnJCPtW0

この人、最後は自殺しそうだよね

41:2020/12/09(水) 16:45:11.98ID:H/rI/db40

まだ若い世代にテレビに影響力があると思ってるの?
それは傲慢すぎるだろ
メディアが報じなくても統失が好き勝手妄想繰り広げて弱ってる人間は頭Qっとなっちゃうのがインターネットだよ

Author: kokohenjp

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