【野球】1安打・1打点で1万円をがん患者支援へ寄付 大腸がんから復帰の阪神・原口

1:2019/12/08(日) 05:24:02.97ID:vk75lyH89 https://mainichi.jp/articles/20191207/k00/00m/050/155000c

1安打・1打点で1万円をがん患者支援へ寄付 大腸がんから復帰の阪神・原口
毎日新聞 2019年12月8日 05時00分(最終更新 12月8日 05時00分)

 今年1月に大腸がんを公表し、手術やリハビリを経て6月に1軍復帰した阪神の原口文仁捕手(27)が、来季から1安打または1打点につき1万円をがん患者支援施設などに寄付すると発表した。

 今季は大腸がん啓発活動のチャリティーブレスレットを販売し、利益全額と自身の寄付を合わせて100万円を、小児がんなど医療ケアの必要な子供と家族のための施設「チャイルド・ケモ・ハウス」(神戸市)に贈っている。「子供たちの明るい表情を見て、まだまだ野球選手にできることはないかと考えた」と、今回の取り組み理由を説明した。

Author: kokohenjp

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です