【#無観客試合を変えよう】川淵三郎氏 “無観客試合”に代わる名称を募集「少しでも前向きなものに」 [鉄チーズ烏★]

1:2020/06/03(水) 19:29:31.88ID:Kb2r9ndO9 2020年06月03日 11:02 スポーツ
https://www.sponichi.co.jp/sports/news/2020/06/03/kiji/20200603s00049000136000c.html
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 Jリーグの初代チェアマンで、日本サッカー協会会長も務めた日本トップリーグ連携機構会長の川淵三郎氏(83)が3日、自身のツイッターを更新。プロスポーツについて「無観客試合」に代わる名前を募集することを表明した。

 川淵氏は「待ちに待ったプロ野球、Jリーグが無観客でスタートします。しかしプロスポーツにとって無観客試合は懲罰を意味します。今回のようなコロナ感染による無観客試合は歴史上初めての事でそれ故にマイナスのイメージを払拭するネーミングが必要です」とツイートした。

 さらに、日本トップリーグ連携機構は川淵氏の署名入りで文書を発表。「無観客試合」という名称について、「世界を見渡してもあまり前向きな名前がついておりません。あらゆるスポーツの再開の前に思い至ったのは、この名前を少しでも前向きなものに変えられないかということです」と趣旨を説明。「物理的には観客は一人も会場にいない。でも、選手はその声援を違う形で受けてプレーをしているわけですから、どんな形であれ、ファンとつながっている。無観客ではないのです」とした。

 募集については「時間があまりありません。さらには賞品もなく、採用された案の権利もオープンにしていただくという、なんとも我儘な条件での募集となります」と説明した上で、「この厳しい時代の中、みんなで前向きなことを一緒に考える時間を共有し、実際に良い名前に変えて、未来を少し明るく変えられたら、素敵じゃないかと考えたのです」。応募方法については「Twitterで『#無観客試合を変えよう』をつけて投稿という簡単な形にします」「スポーツを愛するみなさまに、以上のご相談です。ファンはもちろん選手も、ぜひご協力お願いします」と呼びかけた。

 「#無観客試合を変えよう」応募規約は以下の通り。

◆はじめに

一般社団法人日本トップリーグ連携機構が主催する「#無観客試合を変えよう」プロジェクトはここに記す応募規約に従って行われるものとします。本プロジェクトに参加される方は、本規約にすべてご同意いただいたものとみなさせていただきます。

◆応募期間

2020年6月3日(水)0:00〜2020年6月9日(火)23:59まで

Author: kokohenjp

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