【ボクシング】村田、次戦“統一戦”浮上 帝拳・本田会長「カネロかゴロフキン、どちらかに絞る」

1:2019/12/25(水) 06:54:23.40ID:MRmnEGuT9 ◇WBA世界ミドル級王座初防衛から一夜

WBA世界ミドル級王者の村田諒太(33=帝拳)が、初防衛から一夜明けた24日、都内のホテルで会見した。
スティーブン・バトラー(24=カナダ)に5回TKO勝ちした村田は、左目上の傷を隠すサングラス姿で登場。
最短なら来年5月にもWBAスーパー王者を保持する4階級制覇王者サウル・“カネロ”・アルバレス(29=メキシコ)との統一戦が実現する可能性が浮上し、夢のビッグマッチに思いを寄せた。

会見の冒頭。村田はまず、サングラス姿であることを謝罪した。「大変、失礼なのは分かっていますが、少し目に腫れがあるので、ご容赦ください」。
その顔には痛々しい傷が残っていたが、王座を守った充実感もにじみ出ていた。

「勝たなきゃいけない相手でしたし、プレッシャーを感じながら試合をして、その上で結果を残せたのでホッとしています」

KO率80%を誇る24歳の若き挑戦者を圧倒し、その存在感を世界へアピール。すでに周辺はミドル級戦線のトップに君臨するカネロや元3団体統一王者で現IBF王者ゴロフキン(カザフスタン)とのビッグマッチ実現へと動きだした。

前日の試合後、米トップランク社のボブ・アラムCEOが2大スターの名を挙げ、村田との対戦を東京ドームで開催するプランを披露。
この日、帝拳ジムの本田明彦会長も改めて「カネロかゴロフキン、どちらかに絞る」と明かした。

ゴロフキンは来年2月、カネロは同5月に次戦を予定している。今年11月にWBO世界ライトヘビー級王座を獲得(その後返上)したカネロが次戦でミドル級まで落とし、
村田を“指名”すれば、5月に夢の対決が実現する可能性はある。ゴロフキンも村田に興味を示しており、夏以降ならば対戦は可能だ。東京五輪前のため、会場確保の問題なども残るが、
本田会長は「期限は決めない。待つよ」と明言。2人との対戦を最優先させる方針を打ち出した。

Author: kokohenjp

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